自己紹介のページ

数あるホームページがある中で、私のWEBサイトにお越し頂きありがとうございます。

 

初めまして。

当サイトの運営管理人のマツオと申します。

 

このたびは数あるWEBサイトがある中で、当サイトに起こし頂きありがとうございます。

このページでは、運営者であるマツオの自己紹介をさせて頂きますので、「このサイトを運営しているのはどんな人なのか気になる!」という方はご参考になれば嬉しいです。

 

管理人 松尾管理人 松尾

そうですね。なんかめっちゃ緊張します笑

フクちゃんフクちゃん

管理人さんのガチンコ自己紹介だね!

かんたんなプロフィール

それでは、簡単に自己紹介やります。

名前 マツオコウヘイ
年齢 28
活動場所 東京、京都、大阪、兵庫
出身地 兵庫県
趣味 絵画・読書・旅行
特技 文章を書くこと、絵画、マジック
今後習いたいこと Python、コンピューターサイエンス、漫画書く…etc…ありすぎて書けないです
好きな動物 猫、フクロウ
好きな食べ物 蕎麦、おはぎ、ぶり大根
嫌いな食べ物 ヨーグルト
好きな国 イタリア

 

プロフィールはこんな感じです。

好きなことは旅行です。日本国内、海外と色々と回るのが大好きです。

 

好きな食べ物は蕎麦です。

わさびと蕎麦がコラボした時に生まれるマリアージュに毎回涙を流しています笑。

逆に、苦手なものはヨーグルトです。乳製品は発酵したチーズなら全然大丈夫です。

 

現在は一応会社の経営者で、日々、当サイトの運営や記事の執筆、メルマガやオンラインサロンなど、ひたすらWEB集客したり、商品開発をして励んでおります。

ザックリ言えば、職業はライター、マーケティング、商品開発、コンサルティング、オンラインサロンなど色々です。

 

28年の歴史 | 今の私に大きな影響を与えた7つの出来事

ザックリと過去の私の生い立ち、どんな人生を送ってきたのか解説します。

さらっとなので、詳細とか知りたいって場合は、ツイッターとかで絡んでください笑。

 

1. 小学校の先生に憧れた低学年

小学校2年までは結構フツーな男の子だったと思います。

五人家族の長男としてこの世に生まれてきて、幼い時は結構人見知りで、引っ込み思案な性格でした。

 

ただ、小学校3年生の時の担任の先生がすごく面白い先生で、子どもの能力を引き出す、きっかけを与える天才のような方でした。

学活の授業の時にはイベントという特別なアクティビティを用意してくれたり、クラスの新聞「太陽の子新聞」を発行したり。

この先生と出会って、すごく明るくなりました。

 

授業参観の時の「劇」では「ヘロヘロくん」という学校教育をテーマとした漫才みたいなのをした記憶がありますが、非常に好評だった記憶があります。

3年3組、サンサンクラスって読んでいたのですけど、この先生にはすごく刺激もらいました。

この先生に出会って、授業を面白くできるいい先生になりたいと思うようになりたいと感じたのです。

 

2. 病弱で入退院を繰り返した高学年

小学校4年生の時に持病の喘息が悪化して入退院を6年生ごろまで繰り返していました。

院内学級では基本的に好きなことを好きな時間にしていて、のびのびと育ちました。

 

いつもポケモンの絵を書いたり、粘土でポケモンを作ったり、遊戯王カードやデジモンカードなどで遊んでいた記憶があります。

何か色々と創作するのは好きで、よくボードゲームとか自作して、入院していた友達と一緒に遊んでいました。

 

この頃から、結構人に束縛されるよりは、自分で自由に発想して考えて行動する習慣がついたかなと思います笑

ただ、元の学校にうまく馴染めず、どこか自分は周囲と違っている、病人だから病人でなければいけないみたいな、変な思い込みに捉われていました。

ちなみに、この喘息は後々大学時代、心の病気や医療の闇を勉強するきっかけになりました。

 

3. 何もなかった自分と向き合った中高時代

中学からは元の学校に戻ったのですが、運動も勉強も出来ない劣等生でした笑。

あと、学校にもあまり馴染めずという生活をしていたのですが、ある日、親の迎えを待っている時に、当時の英語の先生が面白い話をしてくれました。

 

その時に、この先生の科目を頑張ってみようと思って、英語を勉強するようになりました。

すると褒められて、それがモチベーションになって、勉強を頑張ることにしたのです。

 

ただ、それまでまともに勉強したことがなかった私は、どうしたら勉強できるようになるのかいまいちわからず、色々と模索していました。

色々と模索してテストの点数は上の下くらいまではなんとか伸ばせたものの、応用問題が解けず苦戦したり。

あいにく、高校受験と大学受験は両方とも1回失敗しているのですが、浪人1年して京都大学総合人間学部に合格することが出来たのです。

 

ちなみに、大学受験で失敗したのは数学が難しくなったのがきっかけで、偏差値も70くらいは出ていて、家庭勉強のみで大阪大学でB判定くらいの実力はありました。

私は基本勉強は「家庭勉強」推しでして、塾に行ったこともありましたが成績は伸びず。浪人した時は予備校も通いましたが、トータルの偏差値はそこまで変わっていません。

ここから、教育産業に対する違和感を持つようになりました。

 

4. 関西最高学府・京都大学総合人間学部で学んだ大学時代

大学時代は、総合人間学部というところで、文系・理系とか関係なく、幅広く勉強できますみたいな学部で勉強していました。

 

好き勝手勉強できたので、将来、少しでもいい先生になるためには、出来るだけたくさんの人と関わった方が良いと思い、サークルとかボランティアとか積極的に参加しました。

あと、アルバイトも家電製品の販売員、塾、家庭教師のバイト、学会のバイト、飲食店、パソコン講座の講師、コンテンツ企画など、本当に何でもやっていました。

 

勉強面はもともとは心の問題に興味があって、臨床心理学を勉強していたのですけど、その後、喘息の原因って何だったのかって調べ始め。

気づいたら、この社会の闇の側面にまで目が行くようになったのです。

そんなこんなで、卒論のテーマは医療系の論文を執筆して、大学を卒業したあとは教師になりました。

 

5. 面白い授業を作ろうとするも教育現場の構造の問題に直面した教師時代

卒業したあとは教師になって、早速面白い授業を作ろうとして、昔私がされたように、面白いゲーム感覚の授業ができるようになりました。

もちろん、クラスによっては上手く行かなかったクラスもあるのですが、この時に、教育現場の構造的な問題に直面しました。

 

クラス分けをしているにも関わらず、使っている教材はレベルが高いクラスに合わせて一緒。

やる気がない、勉強が出来ない子に対して、理解していないにも関わらず、授業をしなければいけないという始末。

生徒からも難しいという声があって、決定権を持っている先生に生徒の声を届けても、これは決まりということの一点張り。

 

他にも教育にまつわる問題って色々とあるのですけど、その学校という構造上の問題で教師も生徒も苦しむ現場を見てきました。

そんなこんなで思っていたように行かない現実を知って学校の現場を去ることにしたのです。

 

6. マーケティングを学ぶも悶々としていたマーケッター時代

そして、マーケティング関係の会社に就職しました。

ベンチャー企業で結構バリバリな会社で朝の8時に出社して夜遅い時だと24時とかに帰っていました笑。

量をやればやるほど売上が上がるので、その時はただ行動力の塊だった気がします。

 

ただ、常に疑問を感じている自分がいました。

確かにバリバリと売るを作るのはいいのだけれども、これがお客さんにとって本当に良いことなのかと。

 

売れるから販売する。

マーケティングは商品によって売りやすさが大きく変わってくるので、当然ながら、売れる商品を扱うのが鉄板です。

 

しかし、そのような商品の中には体にとって良いとは言えないような代物もありました。

会社である以上、言われた商品のマーケには携わらないといけないのですが、ただ数だけを取れたらいいというマーケティングに違和感を感じて、その会社を退職してしまいました。

 

その後色んなマーケッターとも会いましたが、違和感は常にぬぐいきれず。

巨額なお金が動くものの、それによって、必ずしもお客様の問題が解決されたわけでもない。

この辺り、どうしたら真っ当なマーケティングになるのか、わからなくなりました。

 

7. 1年半ほど模索したフリーランス時代

会社員をやめたあと、個人事業主(フリーランス)として1年半ほどの私はずっと悶々としていました。

 

自分の持っている知識や経験で誰かのお役に立てることは何なのかと。

例えば勉強が出来る方法を教えると言っても、塾や予備校、通信教育でも同じですが、成績が伸びない子がいます。

そう考えると、それって価値提供っていうのかって…。

 

そんなの考えるなって声もあるかもですが…。

パンドラの箱です。

 

なら、その問題解決のレベルを上げるにはどうしたらいいのか。そのためには自分が知識を深めないと思って、死ぬ気で勉強しました。

栄養学、心理学、教育、歴史、マーケティング手法など、再度1からイロイロと。

 

海外に行ってお医者さんの話を聞いたり、どういうコンテンツを作れば誰かのお役に立てるのかとか。

色々とマーケティングに携わる中で自分なりのやり方を考えていました。

 

そんな中で自分なりにこうしたらいいのではないかと思って、立ち上げたのがこの「まなびのわっか」であり、この一連の事業なのです。

一応、会社の代表です。一人で基本は活動で、必要に応じてデザイナーやイラストレーターさんにお仕事はお願いしたりしてます。

 

今 | ウェブを通して、本当に良いものを広めていきたい

単に売れたらいいじゃない。ちゃんとお客様に寄り添って、問題を解決できるマーケティング。

 

私個人としてはウェブを通して本当に良いものを広めたいと思っています。

最も本当に良いものは、その性質上売上がたてにくかったり、ビジネスモデルを構築するのが容易ではありません。

 

でも、どうせなら本質にこだわって、私の過去の経験や知識、見てきた世界を通して、120%わかりやすい、しっかりと実践レベルまで落とし込める仕組みを作ってしまえば…。

そう思うようになりました。

そこで、ウェブサイトを通して、1人でも多くの方に役立つ情報を、自ら発信していく、経営者としてのサイト運営に挑戦することを決意しました。

フクちゃんフクちゃん

複雑な過去があっての今があるってことだね。

私の強みは「ジェネラリスト」

私の強みはジェネラリストです。

スペシャリティというよりは、全体から俯瞰して色々と眺めていくという視点を攻めていきます。

しかし、スペシャリティがあるからと言って、全ての問題が解決できるわけではありません。

 

例えば、健康の問題を考えてみると、栄養や心理、歴史など、イロイロな問題が相互に関わっています。

それゆえ、単に医療のジャンルだけで解決できる問題ではないと思うわけです。

 

一つの問題を多角的に見ることが出来る。

結果的に、専門家では見えない視点が見える可能性があるということですね。

 

もちろん、何か特定の専門を極めたいとなれば、スペシャリティな人を求めたら良いですが、専門的になればなるほど、本質が見えなくなるという一面もあったりします。

物事は点で別々に存在しているのではなく、相互に繋がっている。

 

だからこそ、多方面からどのように問題を捉えたら良いのか?

ジェネラリストだからしか出来ないものの捉え方で、あなたに何か解決策を提唱できるのではないかと考えています。

 

当サイトの運営理念

当サイトの運営理念は【教育を通して生きる光を】です。

 

なんか、宗教みたいな感じもしますけど、宗教にするつもりはまんざらないです笑。

 

人はきっかけ次第でいくらでも変わります。

それが良い方向に向かうこともあれば、悪い方向に向かってしまうこともあります。

 

教育に携わる人間の関わり方次第では目の前の人は輝くこともあれば、逆に腐ってしまうこともあります。

目の前の人が輝くためのきっかけを与えるために、教育のエッセンスを知ってほしい。

そんな思いでこのサイトを運営しています。

 

そして、どこよりもわかりやすく、実践できやすい形で説明して、行動して頂くということです。

そのためにも、まずは私自身、色々と商品・サービスを分析したり、過去の歴史を調べあげて、正確な情報をお伝えしていく次第でございます。

 

まとめ

 

いかがでしたか。当サイトの管理人についてご理解頂けましたでしょうか?

私はお人様の役に立つ記事を毎日書くことにやりがいを感じますし、楽しく続けています。

  • 「正しい情報を一人でも多くの人に届ける」
  • 「読んで頂いた方の問題が解決できるような記事を書く」
  • 「読んで頂いた関係者様の未来に貢献する」

この3つをモットーに毎日更新を行なっていきます。

 

当サイトの記事が皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。とても嬉しいです。

また、記事が参考になったという方はツイッターやFacebookなどで拡散して頂ければ、多くの人に知って頂くきっかけにもなりますので、大変助かります。

短期で終わらない、末長いお付き合いができることを私としては望んでおりますので、まだまだ未熟なところもありますが、誠心誠意お客様に向き合う次第でございます。

どうぞよろしくお願いいたします。